Posted By admin on 2009 年 5 月 1 日
レーシックは基本的に安全なものなんですが、銀座眼科の事件があって、少なからずイメージが悪くなってしまったんではないでしょうか。
銀座眼科はどんな問題を抱えていたのか、通常のレーシックとどう違ったのか、わかりやすく紹介しているサイトがありました。(http://www.siryoku-kaifuku.net/)以下抜粋です。
東京・銀座にある銀座眼科はレーシックを破格の低価格で行っていたわけですが、
古いタイプのレーシックで、マイクロケラトームと呼ばれる電動メスを使っての
レーシック手術でした。
その電動メスはしっかり滅菌処理をしなければ感染症を起こす可能性が高いにもかかわらず、
導入以来一切メンテナンスをしておらず、事件発覚後の東京都中央区の立入り検査では、
この電動メスを介して感染した疑いが強いと発表されました。
また、大手レーシック医院の専門医によれば、
「電動メスを使って行うレーシックの場合、滅菌専用の機械を導入することは基本中の基本です。
現在、レーシック手術で角膜の切開を行う場合、電動メスではなく、
レーザーでフラップを作るのが主流となっているため、滅菌の必要がなく感染症の心配は起こりません。
またレーシック手術には常に最新の設備投資が必要となりますが、
安全性・精度を含めてより良いものを導入するにはコストが掛かります。
単に安いだけでは問題です。」
と見解を述べています。
メンテナンス・滅菌処理の欠如・過度のコスト意識が悲劇を招いたということでしょうか。こんな病院にあたらないように、病院選びは気をつけないといけませんね。
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Posted By admin on 2009 年 3 月 3 日
ラセックは、他のレーシック方法とは違って保護層を切り取らない方法です。エピレーシック同様、フラップが非常に薄いものになるので、角膜の薄い人でも手術を受ける事が可能です。内容としては、麻酔をかけた後に角膜をアルコールに30秒ほどつけ、柔らかくなった保護層の上部を剥してフラップとするものです。こちらの手術もエピレーシック同様に医師の技量が要求され、保護用コンタクトも数日間つける必要があります。また、ラセックのメリットの一つとしては、実際に保護層を切り取る事が無いので手術で作ったフラップが、術後時間の経過と共に、完全になくなるという事です。そのため、激しい運動を行う人などにおすすめの方法とも言えます。
引用元:レーシックを考えるページ
イントラレーシックを断られた方がするレーシックの方法の一つです。ですが、今ではラセックより新しい技術であるエピレーシックを勧められることが多いようですね。
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Posted By admin on 2009 年 3 月 2 日
ケラトームはレーシックの中でも一番有名な方法です。
1)目薬で麻酔をかけます。
2)マイクロケラトームと呼ばれるカンナのようなもので、角膜の保護層を剥ぎ、フラップを作ります。
3)エキシマレーザーを角膜に当て、形を整えます。
4)フラップを戻して終わりです。
この方法はマイクロケラトームを使うことから、「ケラトーム」と呼ばれています。
昔から行われているため手法自体が確立されているため、施術されることが多いです。
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