レーシックガイド

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  • エピレーシック

    Posted By admin on 2009 年 3 月 3 日

    エピレーシック(Epi-LASIK)は、レーシック同様、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。エピレーシックの特徴は、角膜の厚さの問題で通常のレーシックが難しい方にも適応の幅が広がった点と、眼球に強い衝撃を受けやすい格闘技などの激しいスポーツをする方でも手術をお受けいただけるという点です。

    引用元:神奈川クリニック眼科


     ですが、この方法は通常のレーシック手術よりもさらに医師の技量が必要とされ、フラップが薄いために後遺症も出やすいそうです。そして術後にも保護用のコンタクトも数日間はつけなければなりません。やはりクリニックを慎重に選ぶことが重要ですね。



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    ウェーブフロントレーシック

    Posted By admin on 2009 年 3 月 3 日

    ウェーブフロントレーシックでは、まず、ウェーブフロントアナライザーで眼球全体を波面(Wavefront)として捉え、それを波面解析(Wavefront Analysis)技術によって眼光学的にデータ解析を行います。そして、ウェーブフロントアナライザーと直接データをリンクさせて、高次収差を無くすようにエキシマレーザーを照射します。

    引用元:神奈川クリニック眼科


     この方法は手術前の検査が特徴的で、その後の手術はケラトームやイントラレーシックと変わらないそうです。それでもこちらのほうがよりクリアに見えるようになるとか。最初は何も分からなかったけどずいぶん色々分かるようになってきました。



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    ケラトーム

    Posted By admin on 2009 年 3 月 2 日

     ケラトームはレーシックの中でも一番有名な方法です。


    1)目薬で麻酔をかけます。
    2)マイクロケラトームと呼ばれるカンナのようなもので、角膜の保護層を剥ぎ、フラップを作ります。
    3)エキシマレーザーを角膜に当て、形を整えます。
    4)フラップを戻して終わりです。


     この方法はマイクロケラトームを使うことから、「ケラトーム」と呼ばれています。
    昔から行われているため手法自体が確立されているため、施術されることが多いです。


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