Posted By admin on 2009 年 3 月 3 日
ラセックは、他のレーシック方法とは違って保護層を切り取らない方法です。エピレーシック同様、フラップが非常に薄いものになるので、角膜の薄い人でも手術を受ける事が可能です。内容としては、麻酔をかけた後に角膜をアルコールに30秒ほどつけ、柔らかくなった保護層の上部を剥してフラップとするものです。こちらの手術もエピレーシック同様に医師の技量が要求され、保護用コンタクトも数日間つける必要があります。また、ラセックのメリットの一つとしては、実際に保護層を切り取る事が無いので手術で作ったフラップが、術後時間の経過と共に、完全になくなるという事です。そのため、激しい運動を行う人などにおすすめの方法とも言えます。
引用元:レーシックを考えるページ
イントラレーシックを断られた方がするレーシックの方法の一つです。ですが、今ではラセックより新しい技術であるエピレーシックを勧められることが多いようですね。
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Posted By admin on 2009 年 3 月 2 日
現在主流となっている方法がこちらの手術方法。フラップを作る時にマイクロケラトームを使わず、レーザーを使って保護層を剥してフラップを作る方法です。ケラトームとは作られるフラップの形が異なり、手術後に定着しやすいために後遺症の危険性もケラトームより少ないようです。
全ての手順でレーザーを使用することにより、これまでよりさらに安全性と精度を高めたレーシック。従来のレーシックよりも優れている点が多く、主流となってきています。
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Posted By admin on 2009 年 2 月 25 日
レーシックと一口に言ってもその手術方法にはいくつかの種類があります。それぞれについて特徴や医師に必要な技術量が変わってくるので、レーシックを受ける際は自身にもっとも合った方法を選ぶ必要があります。
レーシックの種類は以下の通りです。
- ケラトーム
- イントラレーシック
- ウェーブフロントレーシック
- カスタムビュー
- エピレーシック
- ラセック
詳しくはまた次回から説明していきたいと思います。
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